
FLIR Tシリーズは、フリアーシステムズ社によって高水準の機能と使い勝手を追求し開発された赤外線カメラです。
本体重量は軽量(880g)、レンズユニットは120°回転可能なため、あらゆる状況、場所において快適な検査が可能です。 320×240素子(T400・T360)、200×150素子(T250・T200)の赤外線カメラのほかに、130万画素の可視カメラも搭載。 熱画像と可視画像を統合する機能により、不良箇所を適確に把握することができます。
3.5インチのタッチスクリーンとスタイラスペンを使って、撮影現場で画像に直接コメントやマーキング等のイメージ入力が可能です。
自動露点検知アラームや断熱不良アラームなど建築物検査に最適なツールが内蔵されたBシリーズもあります。