鉄鋼・半導体などの素材製造現場で、発電所・航空機・鉄道・道路・高層ビルなど私達の身近なところに非破壊検査はあります。 そして高度な技術と社会資本の安全を守る非破壊検査の役割はますます重要になっています。
日本クラウトクレーマーは”INDES(総合非破壊評価システム)”を皆様に提供し、産業界の安全性・品質確保に貢献いたします。
非破壊検査とは、対象物を破壊せずにきずの有無を検査することです。超音波、放射線、渦電流、赤外線などさまざまな検査手法がありますが、当社では超音波探傷装置をメインに、渦流・漏洩磁束探傷、超音波漏れ試験、電磁波レーダ、赤外線カメラなどの装置を取り扱っております。
あらゆる産業分野において「安全・安心」であることが求められている昨今、検査や診断の需要も高まってきております。製品の出荷前検査、設備のメンテナンス、新素材の研究開発などさまざまな場面で当社の非破壊検査装置が活躍しております。